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これは必須!買うべき、揃えるべきキャンプ道具!

投稿日:2018年2月6日 更新日:

実は不要!使わない、いらないキャンプ道具!」では、
買う必要のないキャンプ道具をいくつか取り上げました。

では、逆に買うべきキャンプ道具、揃えるべきキャンプ道具は何?
ってことになりますよね。当然の流れです。

今回はこれからファミリーでキャンプをはじめる!
という方に向けて、よしかず的買い揃えるべきキャンプ道具を一挙公開します。

 

とはいえ、しつこいようですがキャンプ道具は高いです!

全部揃えられるなら言う事ないですが、
なかなかそうもいかないのが現実。

そこで、買い揃えるべきキャンプ道具、
家のもので代用できるキャンプ道具に分けて、
簡単な解説付きでリストアップしてみました。

ファミリーキャンプデビューに向けて、参考にしてみてください!

 

持っていくものはこちらを参照!
あると便利!キャンプに持っていくものまとめ!

ちなみに「キャンプ道具、全部レンタルできます!」
という高規格なキャンプ場も増えてきています。

手始めに全部レンタルで試してみるのも有効です。
その分、高くつきますが(汗)

 

 

買い揃えるべきキャンプ道具

 

・テント、タープ、ポール

当然と言えば当然のものですが、最初はレンタルでも構いません。
テントは高価な上に大物です。

もし、家族がキャンプに合わなかったら大きな損失になってしまいます。
最初の1、2回はレンタルで行ってみて、
問題ないようなら購入すると間違い無いでしょう。

独立型のテントならタープ、ポールも必要になりますが、
2ルームタイプならそれだけでもとりあえずOKです。

 

snow peakのアメニティドームは値段もリーズナブルで、
初心者の方にはもってこいのテントです。
最近はタープもついたエントリーパックも人気です。

 

よしかず家では、現在

・snow peak アメニティドームM

・DOD カマボコテント2

・キャンパーズコレクション ヘキサタープ

・DOD チーズタープ

を所有しています。

 

ドッペルギャンガー カマボコテント2 レビュー&入手方法
DOD チーズタープ レビュー

 

 

・ペグ、自在付きロープ

テントやタープについてくるペグはあまりおすすめできません。
地盤が硬いとすぐに折れたり曲がったりしてしまうからです。

多少高くても今後のことを考えて、ソリステ(snow peak ソリッドステーク)
などに代表される強力なペグを購入しましょう。

 

 

 

・寝袋、スリーピングマット

よしかず的には早めの購入をオススメします。
レンタルも当然ありますが、
他の人が使った寝袋ってちょっと気持ち悪く無いですか(汗)。

テントの中でしっかり眠れるかどうかは、
ファミリーキャンプを続ける上で重要な要素になるとよしかずは考えます。

ゆっくり眠ることができないと「キャンプ=しんどい」
というイメージができてしまい、その後続かなくなってしまいますからね。

テントでも熟睡できる環境をなるべく早く作ってあげましょう。

→「キャンプでのマル秘快眠テクニック 〜道具編〜

 

 

 

・グランドシート、銀マット、インナーマット

これも上述と同じ理由で、
熟睡できる環境を整える上で必須の道具となります。
早めに買い揃えましょう。

 

 

 

・クーラーボックス

食材を保存するクーラーボックスもマストで必要です。
ファミリーキャンプであれば、50リットルぐらいの大きさが良いでしょう。

大は小を兼ねますが、あまり大きすぎると持ち運びに苦労します。
中に満載に水や食料が入りますからね。

よしかず家では30リットルのハードクーラーとソフトクーラーの、
2台を併用して使っています。

ちなみに車輪付きのクーラーボックスは、
舗装されていないとかなり使いづらいようです。

よしかずが欲しいyetiのクーラーボックス。
値は張りますが「最強」の呼び声も高いクーラーです。

 

 

・テーブル、チェア

こちらもキャンプにはマストのアイテム。
地面に座るわけにはいかないですからね(笑)。

特にチェアはキャンプでの優越感を大きく左右します。
なるべくなら1万円前後で自分にフィットする、
チェアを購入することをオススメします。

安いチェアはやはりそれなりで、しかも壊れやすいので。

→「Helinox(ヘリノックス) サンセットチェアレビュー

 

ちなみにキッチンテーブルもあるととても便利です。
普段の感覚でキャンプ場でも料理ができます。

 

こちらは自作のキッチンテーブルです。
→「おしゃれ感満載!キッチンテーブルを自作しよう!〜設計図付き〜

 

 

・虫除け

自然溢れるキャンプ場では、8割以上の確率でブヨがいます。
キャンプ場のエリアや環境によってその数は大きく変わりますが、
少なからずいるものと思って間違いありません。

ブヨの毒は大人でも相当しんどいです。

必ず専用の虫除けスプレーやキャンドルなどを持って行きましょう。

→「辛い!痛い!怖い!子連れキャンプはブヨに注意!〜虫対策まとめ〜

 

よしかずのおすすめはこの2つのコラボです!

 

 

 

・ランタン、燃料、ランタンハンガー

キャンプ場の夜は真っ暗です。
必ず1台、できれば2台は用意しましょう。

ガス、ガソリン、LEDなど種類がありますが、
それにあった燃料も忘れずに。

 

 

またランタンハンガーがあると、ランタンをポールに引っ掛けられて便利です。

→「実は不要!使わない、いらないキャンプ道具!

 

 

・ガストーチ、着火マン

キャンプ場で火起こしは必須です。

スムーズに安全に着火できるように、
ライターではなくガストーチや着火マンなどがあると便利です。

そのかわり取り扱いには要注意!

ガストーチでボヤ騒ぎ!?火の管理には要注意!

SOTO ポケトーチ レビュー

 

 

・焚き火台、火ばさみ、軍手

キャンプと言えば焚き火です。
とは言え基本的に直火は禁止なので、焚き火台を用意しましょう。

オススメはユニフレームのファイアグリルです。

→「ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル レビュー

 

 

 

・ナタ、のこぎり

焚き火をするには薪が必要!
その薪をちょうど良いサイズにカットするのに、
ナタとノコギリは必需品となります。

詳しくはこちらへ。よしかずも愛用しています。

→「冒険倶楽部 なたとのこ 小 NS-180 レビュー

 

・水切りネット

地味に便利です。洗った食器をこの中に入れて乾かしましょう。
使うたびに洗って拭いてってやってるとかなり面倒です。
かといってネットがないと乾かす場所もないですからね。

 

 

 

・折畳みコンテナ

出発時には食料や小物などを入れていき、
帰宅時には畳んでコンパクトにできる優れものです。

よしかず家では、サイトでの小物入れや洗い物をまとめるカゴとしても、
活用しています。最近では100円ショップなどでも売られているのでぜひ。

 

 

・水タンク、ジャグ

キャンプ場では炊事場が遠いこともしばしばあります。
ちょっとコップをゆすいだり、手を洗ったりと何かと水は使います。

水タンクは一つあると便利です。

 

 

 

・飯盒(はんごう)

ごはんを炊くなら用意すべきです。
さすがに炊飯器持っていくわけにはいかないですからね(笑)。

ホームセンターなどで安く売ってますし。キャンプ感が出て楽しいですよ。
米は無洗米が便利ですね。

 

 

・焚き火ハンガー

飯盒やポットを吊るしたり、何かと重宝する焚き火ハンガー。
市販のものはもちろんですが、自作するとリーズナブルです。

→「おしゃれ!安い!簡単!焚き火ハンガーを自作しよう!

 

 

・モバイルバッテリー

キャンプ道具ではないですが、スマホやタブレットを楽しみたいなら、
モバイルバッテリーは必須です。

電源サイトでない限りキャンプ場には電気はありません。
よしかずのオススメはこちら

 

 

・折畳みラック

荷物やクーラーなどを置いておく棚です。
簡単に折り畳めて、サイトの収納力をアップしてくれます。

ラック2個に天板をはわせれば、
即席のキッチンテーブルにもなりますよ。

 

 

 

家のもので代用できる道具

 

・調理器具、食器

最初のうちは、家にある調理器具で十分です。
また食器も紙皿や紙コップでOK。
慣れてきたら専用に買い足していけばよいでしょう。

ちなみにフライパンや鍋を直火に当てると、
すすがついて真っ黒になります。
自宅兼用であれば直火ではつかわないように。

→「キャンプ道具は安く賢くオシャレに!〜100円ショップ編〜

 

 

・ガスコンロ

ファミリーキャンプなら冬に鍋するカセットコンロで十分です。
よしかず家も今でこそイワタニのカセットフーを使っていますが、
最初の5、6回までは自宅のコンロでした。

特に不便はありませんでしたよ。

→「イワタニ カセットフー マーベラス レビュー

 

・ペグハンマー

家に工具箱があれば、そこに入っている金槌で、
十分ペグハンマーの代用になります。

釘抜きが付いて入れば、ペグを抜くのにも使えるのでなおベターです。

こちらは安価でおすすめです。

 

 

・ブルーシート、レジャーシート

設営、撤収作業時に荷物を置いておいたり、
急な雨から荷物を守ったりするのに活躍します。

大きめのが1つあるとよいでしょう。

 

 

・保冷剤

キャンプ用に買ってもいいですが、大きめのペットボトルに水やお茶をいれて、
2〜3日冷凍庫に入れておけば即席の保冷剤になります。

しかも、溶けてくれば飲むこともでき、
いらないペットボトルは潰してしまえばかさばりません。

 

 

・室内照明、懐中電灯

こちらも最初からちゃんとしたものを揃える必要はありません。
100円ショップや自宅の懐中電灯で代用できます。

 

 

・寝袋

上記で買うべきリストに入れましたが、
夏の暑い時期なら寝袋はいりません。

スリーピングマットやインナーマットで敷き布団的存在を整えてあげれば、
上に羽織るのはタオルケットやバスタオルで十分です。

ただし、キャンプ場の朝夜は都会と違って冷えます。
夏でも温度差には注意しまししょう。

 

 

買い揃えるべきキャンプ道具もいっぺんにとなると出費が気になるところです。

例えば夏のキャンプなら寝袋は後回しにするなど、
自分のキャンプがいつ、どこへ、誰と、どのくらいいくのか計画を立てれば、
おのずと優先順位も見えてきます。

代用品もうまく使って、効率的にキャンプ道具を揃えましょう。

こちらも是非どうぞ!
あると便利!キャンプに持っていくものまとめ!







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