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キャンプに雨はつきもの!雨キャンプの対策と工夫。

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キャンプに雨はつきものです。

雨の中キャンプを決行することもあれば、
キャンプ中に突然降ってくることもあります。

山の天気は変わりやすく、さっきまで晴れていたのに、
急に雷雨に見舞われることもしばしば。

特に最近はゲリラ豪雨のように、
一気にまとまった雨が降る傾向にありますから、
甘く考えると後で痛い目にあったりします。

 

誰だってお天気の良い時にキャンプがしたいですけど、
こればかりは仕方がありません。

天気を嘆くより上手に雨と付き合ったほうがキャンプが楽しめるというものです。

 

そこで今回はよしかずが行なっている
雨のキャンプの対策と工夫をご紹介したいと思います。

 

 

水はけの良い場所を選ぶ

区画サイトで場所が決まっている場合は仕方ないですが、
フリーサイトで自由に場所を選べるなら、
なるべく水はけの良い場所を選びましょう。

低地やくぼ地(周囲よりへこんでいる場所)にサイトを組んでしまうと、
雨が降った時にそこに雨水が集まってきてしまいます。

また、周囲より高い場所でも、
地面が削れて雨水の流れができている場所は避けましょう。

 

 

レイアウトの動線を考える

雨の日にタープとテントを使用する場合は、
レイアウトを少し工夫する必要があります。

というのもタープとテントを離して設営してしまうと、
行き来する際にいちいち雨に濡れてしまいます。

これは意外とストレスです。

 

雨の予報がある場合はテントの出口とタープの下に入れるなど、
出入りの際に雨に濡れない動線を確保しましょう。

 

 

タープの形状をかえる

タープはキャンプを行う際の屋根となる道具です。

しかし、実際の家のように雨どいがあって雨水が逃げるようにはできていません。
当たり前ですね(笑)。

当然、雨の量が多ければタープには雨水が溜まってしまいます。
放っておくと浸み出して雨漏りをしたり、
水の重みでタープが倒れてしまうこともあります。

実際よしかず家は先日のキャンプでそうなりました。
詳しくは「夏の道志の森キャンプ場 2018年8月12日〜8月14日」参照。

それらを防ぐために、タープを雨水が逃げる形状にしましょう。

 

一番簡単なのはタープの角度を鋭角にすることです。
そうすることで雨水が溜まることを防ぐほか、
風が強い時の横からの雨を防ぐこともできます。

またDODより販売中のチンアナゴペグが、
意外な使い方で役に立ってくれました。

DOD チンアナゴペグレビュー」で詳しく説明しています。
ご興味の方はぜひどうぞ。

 

 

シートで覆う

タープが覆う部分は雨に濡れずに済みますが、
端にある荷物などは雨に濡れたり、泥が跳ねて汚れたりしてしまいます。

あとで拭けばよいですがそれも面倒ですよね。

 

そこで、あらかじめブルーシートなどで荷物を覆ってしまいましょう。

よしかず家ではキャンプ道具をコンテナにまとめていますので、
雨の予報の際には先手を打ってシートで覆っています。

ちなみによしかず家のコンテナはこちら。

おしゃれだし頑丈なので椅子にもテーブルにもなります。

 

 

大型のゴミ袋をもっていく

濡れてしまったテントやタープなどは、
撤収時に乾かないことも予想されます。

その際は濡れたまま家に持って帰ることになりますので、
大型のゴミ袋にまとめてしまいましょう。

これをせずに適当に荷物をまとめてしまうと、
乾いているものまで濡れて乾かす手間が増えるばかりか、
車の中もびしょ濡れになってしまいます。

キャンプ道具は大きいので70リットル以上のサイズがオススメです。

 

 

シャベルやスコップで水をせき止める

テントやキャンプ道具が浸水しないように、
周りの土を掘ってせき止めたり、水の流れをかえるのに役立ちます。

よしかずも最初は「そこまでは必要ないだろ」とタカをくくっていたのですが、
意外と重宝します。

スコップくらいなら大してかさばることもないので、
車に1つ入れておくといざの際に助かりますよ。

 

 

 

 

ポンチョを持参する

以前、こちらの記事でも書きましたが、
キャンプ場ではポンチョがとても役に立ちます。

詳しい理由はこちらに書いてありますので、ぜひどうぞ!

山の天気は変わりやすい。キャンプの雨対策はポンチョで決まり!

 

 

 

以上、雨のキャンプの工夫と対策をまとめてみました!

雨に限らず、天気は時に人に牙を向きます。
不測の事態にも慌てずに落ち着いて行動するようにしましょう!

 







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