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夏休み・お盆休みのキャンプの注意点

投稿日:2018年6月13日 更新日:

夏のお盆休みは1年の中でレジャーに出かける人が一番多い時期です。
お父さんお母さんはお盆休み、子供達は夏休みとくれば、当然ですね。

その中には「キャンプに出かける」という選択をする人も多いことでしょう。

 

でも、ちょっと待ってください。
今お話したように、お盆休みは多くの人が出かける時期。
そして暑くジメジメする時期。

キャンプ場の予約はちゃんと取れてますか?

夏ならではの対策は頭に入ってますか?

 

これらをきちんとしておかないと、想定外のことが起こり、
せっかくの夏のキャンプが台無しになってしまう可能性があります。

以下に挙げる注意点をしっかり理解した上でキャンプにのぞみましょう。

 

 

キャンプ場の予約はいつ?

 

まず、行きたいキャンプ場があって日程も決まったら、
キャンプ場の予約をとりましょう。

予約の開始時期はキャンプ場によってまちまちですが、
2〜3ヶ月前からというのが一般的です。
人気のキャンプ場はすぐにサイトが埋まってしまいますから、
計画を立てたら予約をとりましょう。

せっかく計画ができても、
キャンプ場の予約ができなければ意味がありません。

「連絡したらすでにいっぱいだった。。。」なんてことにならないよう、
前もって予定を立てましょう。

効率的なキャンプの準備 予約から出発まで

 

その反面、先着順のキャンプ場なら予約の必要がなく、
直前でも計画が立てやすいです。

しかし、考えることはみんな一緒。

お盆休みのピーク時はかなりの混雑が予想されます。
受付が大混雑しているとか、場内が人でいっぱいで良い場所がとれないとか、
トイレや炊事場の管理が行き届いていないとか。。。

普段では起きえないようなことも起こりえるので、
この時期に先着順のキャンプ場に行く場合は、
ある程度覚悟して望むようにしてください。

フリーサイトと区画サイトを比較!それぞれのメリット・デメリット!

 

 

お盆休みは料金が高い

 

ほとんどのキャンプ場はGW・お盆休みなど、
人が集中する時期の宿泊料を通常より高くします。

よく「ハイシーズン料金」と書かれたりしていますね。

普段はリーズナブルなキャンプ場でも思った以上に金額が高くなり、
さらに連泊などしてしまうと「こんなに高いの!?」
とがっくりしてしまうこともあります。

 

できれば安く済ませたいところですが、
夏休み・お盆休みにキャンプをするならこれは致し方ないですね。

【関東近郊】安い!家族1泊4,000円以下のキャンプ場特集!

 

 

キャンプ場だって暑い

 

お盆の時期は当然ながら暑いです。
いくらキャンプといえど、直射日光の下にいれば普段の街中と同じくらい暑いです。
テントの中は蒸し風呂のようになってしまい、熱中症の危険もあります。

避暑も兼ねてのキャンプなら、
木陰の多い林間のキャンプ場や標高の高いキャンプ場、水辺の近いキャンプ場など、
涼しく過ごせるキャンプ場やサイトを選ぶようにしましょう。

ファンを持参したり、打ち水を行うのも効果的です。

 

 

天気・天候に注意

 

お天気にも注意が必要です。
運悪く台風やゲリラ豪雨などに見舞われることも十分考えられます。

出発前であればキャンセルを、キャンプ中であれば撤収することも、
自分たちの身を守るために大切なことです。

自然は時に人間に牙を向きますから、
キャンプ場のスタッフに相談するなどして適切な判断をしましょう。

山の天気は変わりやすい。キャンプの雨対策はポンチョで決まり!

 

 

虫が多い

 

人間が活発になるということは、
同じ生き物である虫も活発になります。

カブトムシやクワガタ、セミなどなら子供の昆虫採集にありがたいですが、
虫の大半はそんなかわいらしいのではありません。

蚊やアブ、ブヨにはじまり、
大型の蛾や名もわからないような奇妙な虫がやってきます。

特に夜はランタンなどの光源に吸い寄せられてきます。

 

自然の中に我々人間がお邪魔しているわけですから、
当たり前の話なのですが(汗)

どうしても苦手という方はメッシュのついた2ルームテントを購入するとか、
虫除け用品を充実させるとか、ランタン遠くに置くとか、
虫を避けるための対策を行いましょう。

辛い!痛い!怖い!子連れキャンプはブヨに注意!〜虫対策まとめ〜

 

 

渋滞

 

みんなが集中して出かけるわけですから当然渋滞も起こります。
お盆休みだと帰省ラッシュで数十キロの渋滞もめずらしくありません。

はまってしまってテンションがだだ下がり。。。

なんてことにならないよう、
出発日時をずらしたり、ルートを工夫してみたり。
やはり事前の対策が必要です。

グーグルマップで気に入ったキャンプ場を簡単に保存・登録

 

 

食材の管理

 

暑い時期は食材が傷みやすいので管理にも注意が必要です。

保冷力の高いクーラーを用意したり、
傷みやすい食材は現地で調達するようにしたり、
考えなしに持っていっても腐らせてダメにしてしまいます。

あらかじめ献立を立てて、必要なものを精査するようにしましょう。

キャンプご飯は簡単が基本。効率的な準備のコツとは?

 

 

みんなが楽しみにしている夏休みのキャンプですが、
いざ挙げてみるとこれだけの注意点があります。

夏に最適なキャンプができるよう、
ここにあげた注意点をしっかりいれて計画を立てましょう。

また、夏に限ったことではないですが、
キャンプ場での火の扱いにはくれぐれも注意してください。

よしかずはこないだ大失敗をしましたので、
皆様にも注意喚起です。

ガストーチでボヤ騒ぎ!?火の管理には要注意!

 

こちらもぜひどうぞ!

効率的なキャンプの準備 予約から出発まで







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