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おしゃれ!安い!簡単!焚き火ハンガーを自作しよう!

投稿日:2018年2月8日 更新日:

よしかず家では写真のような、
自作の焚き火ハンガーを使っています。

自作とは言っても面倒な加工や作業は一切ありません。
ただ組み合わせるだけの極めて簡単な焚き火ハンガーです。

それなのにおしゃれで、安く、コンパクト!
3拍子揃った一品です!

というわけで、今回はよしかずオススメの焚き火ハンガーを紹介します。

本当に簡単でかっこいいので、
焚き火ハンガーを持っていない方はぜひ検討してみてください。

ちなみに焚き火ハンガーと書きましたが、
他にもトライポッド、ファイアハンガーと呼ぶ方もいるみたいです。
どれも同じような意味です。

 

 

トライポッドは高い!大きい!重い!

 

昔々、よしかずがまだキャンプ初心者だった頃、
念願のファイアグリルをゲットして焚き火を楽しんでいた時です。

→「ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル レビュー

 

「この焚き火台にポットを吊るす焚き火ハンガーが欲しいな。。。」と、
新たな欲望に掻き立てられました。

まっさきに思いついたのはトライポッドです。
トライポッドとは、焚き火台の周りに設置する三脚のようなもので、
そこからチェーンなどでポットやダッチオーブンを吊るすキャンプ道具です。

こういうのですね。

 

そこでネットやアウトドアショップで物色をはじめたのですが、
コールマンやロゴスなど、キャンプメーカーのトライポッドは、
1万円前後となかなか高額です。

しかもそれなりの大きさと重さも兼ね備えていました。

貧乏なよしかずは「何かもっと安くて手軽な方法はないかな?」と思い、
とりあえず近所のホームセンターに向かったのです。

何気なく店内を歩いていると、視線の先にはなにやら棒のようなものが。。。

それを手に取った途端にハッと思い付いたのです!
これならトライポッドの代わりになるぞ!と。

 

とまぁ前置きが長くなりましたが、
こんな理由でこの自作の焚き火ハンガーにたどり着きました。

 

 

 

自作焚き火ハンガーの材料

 

まず材料です。
ホームセンターかAmazonなどのECサイトで購入可能です。
用意するのはこれ。

 

・丸型異形ロープ止め金具(ロープ杭とも言います)1,000mm×2本

・異形丸棒1,000mm×1本

・S字フック×2〜3本

 

 

以上です。全部で3,000円くらい。

長さは1,000mmと書きましたがあくまで目安です。
S字フックは100円ショップでもOKです。
ステンレスやスチールなどの火に強い素材にしてください。

キャンプ道具は安く賢くオシャレに!〜100円ショップ編〜

 

 

自作焚き火ハンガーの作り方

 

もう想像つきますね(笑)。でも念のため。

①焚き火台の両端の地面にロープ止め金具を打ち込みます。
深く差し込むと安定するのでハンマーなどを使うと良いでしょう。

②2本のロープ止め金具の高さを同じになるよう調整します。

③丸棒の両端をロープ止め金具の輪にいれます。

④丸棒にS字フックを垂らします。

 

これで簡単焚き火ハンガーの出来上がりです。
本当に簡単でしょう(笑)

ロープ止め金具と丸棒はどちらも短いよりは長い方が便利です。
ロープ止め金具は地中に刺す分、
丸棒は長い方が両端に火挟やトングを引っ掛けられて便利です。

お使いの焚き火台の大きさにもよるので、
ご自身で調整してみてください。

ちなみに薪割りにはこれがおすすめです。
冒険倶楽部 なたとのこ 小 NS-180 レビュー

 

 

かっこよくペイント

 

このままでも十分便利でおしゃれですが、
耐熱ペイントスプレーで黒く染めると、
統一感が出てさらにカッコよくなります。

耐熱スプレーは、やはりホームセンターやAmazonなどで入手可能。
1,000円くらいです。

 

 

吹きかける時は周りに注意して行ってください。
スプレーが乾いたら完成です。
よしかずはめんどくさくてやってないです(笑)

 

ぶっちゃけ、思い付いたよしかず天才!と思っていましたが、
ググってみると同じようにやっている人も多数。。。(笑)

でも使い勝手は抜群です。
これのおかげで直火でお湯が沸かせて、
美味しいコーヒーが飲めるようになりました。

自分のアイディアで安く代用できた分、愛着も一際です。
なんでも買ってしまう前に、自分で工夫してみるのも
キャンプの醍醐味ですね。

これは必須!買うべき、揃えるべきキャンプ道具!

実は不要?使わない、いらないキャンプ道具!

 

ホームセンターはアイディアの宝庫です。
キャンプとは関係ないものでも、
物色しているうちに役立つ使い方を思いついたりします。

見てるだけでも楽しい(よしかずだけ?)ので、
活用してみてください。

 

最後に火の扱いにはくれぐれも注意してください。
よしかずは先日危うくボヤ騒ぎとなる失敗をしてしまいました。

詳しくはこちらにまとめています。
ガストーチでボヤ騒ぎ!?火の管理には要注意!

自分は大丈夫!と思っていると痛い目にあいますよ!
よしかずを反面教師にしてキチンと管理してください。

 

同じくキッチンテーブルも自作しています。
設計図もついてますので、こちらもぜひどうぞ!
おしゃれ感満載!キッチンテーブルを自作しよう!〜設計図付き〜

 

 







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