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失敗談

ガストーチでボヤ騒ぎ!?火の管理には要注意!

投稿日:2018年7月31日 更新日:

いつも楽しいキャンプですが、時には失敗もつきもの。

よしかずも先日のキャンプでは、
あわやボヤ騒ぎとなる大失敗をしてしまいました。

 

幸い大事にならずに済みましたが、
一歩間違っていたらと思うと本当にゾッとします。

同じようなことが起こらないように、
以下で詳しくお伝えしますのでぜひ読んでみてください。

皆さまも火の取り扱いはくれぐれもご注意を。

 

 

ボヤの経緯

6月のはじめに青野原オートキャンプ場に行った時のことです。

 

この時は義弟家族とのグループキャンプ。
義弟家族のところは子供4人の大家族。
我が家も含めて子供が計6人のわちゃわちゃキャンプでした。

ボヤが起きたのはお昼の準備の最中。

ファイアグリルで焼きそばを作る予定だったので、
火を起こそうとしていた時でした。

子供達と一緒に薪をくべて着火剤をおいてポケトーチでいざ点火。
なんなく薪に火がつき、ではでは鉄板の準備をとあたりを見回すと、

 

ファイアグリルの炎から少し離れた場所に、
なぜかもう一つ炎が。。。

 

よしかずこの時思わず二度見!

人間驚くと本当に二度見するんですね。
想像すらしない光景でしたから(笑)。

 

その後はもう慌てて消火。

慌てたよしかずはなんとサンダルで火を踏んでました。
今思えばこれも危ない行動ですね。パニック怖。

その後、砂をかけ水をかけ発生から15秒くらいで鎮火。

やれやれと冷静さを取り戻して火元の原因を調べてみると。。。

 

 

 

ボヤの原因

原因。。。
書いてみるとなんと危機管理能力の低いことかと。

完全によしかずのミスです。
恥ずかしい限りですが、これも経験の一つと考え、
包み隠さず全てをお伝えします。

 

使ったポケトーチ投げ入れ

よしかずもはっきり覚えていないのですが、
薪に火をつける時に使ったポケトーチを、
何も考えずに後述のラックに投げ入れ。。。

点火口が熱くなっていたのか、
はたまたガスが残っていて火がまだついていたのか。。。

どちらかはわかりませんがうかつな行動でした。

 

どうやらこれが火元になったようです。

 

 

布製のマガジンラック

よしかず家では火に関わるものを、
100円ショップで売っている布製のマガジンラックに入れていました。

 

写真のようなヤツです。
はい。おっしゃりたいことはわかります。

布ですもん。燃えるに決まってますよね。。。
深く反省しております。

 

 

ポケトーチと着火剤を一緒に管理

はい。これも深く深く反省しております。

一緒に入れておけばどうなるか予想つきますよね。
着火剤に引火したから、一瞬にして燃え上がったようです。

 

 

 

キャンプ場での火の管理

というマヌケな要素が重なって起きた今回のボヤ騒ぎ。
同じ過ちを繰り返さないように反省を踏まえて対策です。

 

ガストーチの管理

ガストーチはとても便利でキャンプシーンにマストのアイテムですが、
今回の件から、以下のような危険がわかりました。

 

・炎が見えづらい

ポケトーチやスライドガストーチなどのガスの炎は青白く燃えるため、
日中の明るい場所ではかなり見えづらいです。

 

 

・スイッチが戻っていない

なにかのはずみでスイッチが引っかかって、
火がつけっぱなしなんてことも考えられます。

 

・残りガスで燃えている場合がある

スイッチを戻したからといって油断していると、
残りのガスで火がついている場合があります。

 

・点火口が高温になる

長く使って入れば点火口は熱くなりますので、
これも火傷や引火の原因になります。

 

使った後はしっかり点火口を確認してから、
ケースや置き場に戻すようにしましょう。

トーチの文句を言っているのではありません。
ちゃんと使えば本当に便利なアイテムです。
それだけに取り扱いにはくれぐれも注意してください。

 

もちろん自分に言い聞かせているのです。はい。。。

 

 

ケースは耐熱性のものを選ぶ

ガストーチやライターなど、
火元になるものをしまう際は耐熱のケースを選ぶようにしましょう。

金物などが入手しやすいでしょうか。
そうすれば最悪の場合でも燃え上がることはありません。

布性などもってのほかです(爆)

 

 

着火剤は別に管理

これも当然といえば当然のことですが。。。

今後は着火剤は別に管理するようにします。
一緒に入れておけば万一の事態になりかねないですからね。

 

 

ということで今回のボヤ騒ぎを振り返ってみました。

一瞬の出来事とは言え、
もしその場を離れていたら大変なことになっていました。

それに小さい子供も大勢いたので、
万一の事態となっていたら取り返しのつかないところでした。

 

さきほどの対策を踏まえて、
今後はしっかりと管理するようにします。
本当にすみませんでした!

皆様も思い当たる部分があれば改善するようにしてください。

 

その他にもキャンプの注意点はたくさん!
ぜひこちらもご覧ください。

 







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