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効率的なキャンプの準備 予約から出発まで

投稿日:2017年9月21日 更新日:

キャンプをはじめて日が浅い人は
「何をどう準備すればいいかわからない」
「いつも出発前にバタバタする」など、
上手くいかないことが多いと思います。

実際、よしかずもそうでした。
最初は手間取ったものです。

そこで今日はキャンプの準備について
時系列で流れを紹介していきたいと思います。

こうやって順をおっていけばやるべきこと、
すなわちto doが整理できて余裕ができるはずです。

 

予定を立てよう

 

日程を決めよう

まずは予定を立てなければ何も始まりません。
家族のスケジュールや気候などから、
だいたいでもいいから「ここ」というキャンプの日程を決めましょう。

日程が決まったら次は場所です。

 

場所を決めよう

キャンプ場の選び方ですが、オススメはまずお住まいの
エリアのキャンプ場が網羅されている雑誌を一冊購入します。

ご夫婦で雑誌を見ながら、
いくつか候補をあげてチェックをしておきます。

後は空いた時間にチェックした
キャンプ場の詳細をネットで調べます。

ネットならなっぷのような、全国のキャンプ場情報を
掲載しているポータルサイトでも良いですし、
個人でも写真付きでキャンプ場のレポートをしている
ブログがたくさんあります。

よしかずの「キャンプ場レポート」でも、
キャンプ場の記事や評価をしてますので参考にどうぞ。

詳細の情報を見比べて、
候補地を3つ以内に絞ったら次は予約です。

 

予約を入れよう

キャンプ場の多くは予約制となります。
最近のキャンプブームもあって、人気のキャンプ場、
特に週末はすぐにいっぱいになってしまいます。

予約開始日はキャンプ場によってまちまちですが、
だいたいキャンプ予定日(もしくは予定月)の2〜3ヶ月前
というのが多いです。

意外と早くてビックリしますね。

「そんな先のことわからない。。。」という方は、
本当はあまり良くないんですが、とりあえずでいいですから
予約して場所をキープしてしまいましょう。

予定が変わったら、キャンセル料が発生する前に
キャンセルすればOKです。

とは言ってもキャンプ場にとっては迷惑なことですから、
キャンセルするならすぐに連絡するようにしてください。

また「仕事の都合が直前までわからない」とか
「子供が体調を崩しやすく予定が立てられない」というご家族には、
予約不要の先着順のキャンプ場がオススメです。

ここなら予約をせずに早い者勝ちでキャンプ場に入れるので、
家族の都合に合わせて出かけることもできます。

ただ、他にもそう考える人は多いですから、
当日はかなり朝早くから行動を開始しないと、
最悪キャンプ場にすら入れない場合もあります。

また先着順の場合は、待機する場所や時間のルールが
決められていることが多いですから、
しっかりチェックしてルールを守りましょう。

 

キャンプ1週間前

予約ができたら、いよいよキャンプに向けての準備です。
大きいものや重たいものも多いので、
お母さんに任せきりにせずお父さんも一緒に買いに行きましょう。

ここからはよしかず家を例に挙げて話を進めていきます。

消耗品

よしかず家はテントやタープ、寝袋など
キャンプに必要な道具は一通り持っています。

なので、キャンプ前には主に消耗品を買いに行きます。
薪、炭、燃料、電池などがそれです。

これらの消耗品は、腐ることのないものですから、
いつまでに用意するというのは特にありません。
出かけたついでに買っておくぐらいです。

食材

よしかず家ではキャンプでの献立をあらかじめ決めておき、
それに必要な食材を調達しに行きます。

キャンプの1週間前に買うのは
水、ジュース、お酒などの飲み物や米、肉などです。
肉は冷凍庫で凍らせておけば日持ちしますし、
保冷剤の代わりにもなります。

キャンプご飯は簡単が基本。効率的な準備のコツとは?

 

キャンプ2〜3日前

よしかずはこの時点で、自宅のキャンプ道具を出し始めます。
簡単に言うとキャンプ前日に、余計な仕事を増やしたくないからです。

出した道具は部屋の空いたスペースにでもまとめておきます。

 

キャンプ前日

この日から出発までは、よしかず家では夫婦で作業を分担します。
仮にこの日が金曜日だとして、よしかずは仕事から帰ってから、
夜のうちにまとめておいた道具を車に詰め込みます。

この作業が大変なんですよ、我が家の場合。。。
詳しくは「マンション住まいキャンパーの悲しきあるある」をどうぞ。

はじめての方は手間どるところですので、
なるべく荷物は前日に詰め込んでおくようにしましょう。
そうすることで出発前の負担を減らすことができます。

その際に、出発直前に詰め込む荷物のスペースを
確保しておくことを忘れずに!

よしかず奥さんはこの日に、
賞味期限の短いもの(パンや野菜など)を買いに行きます。

また、宿泊日数に合わせた家族の衣類や洗面用具、薬などをバッグに、
調味料や冷蔵の必要のないものをコンテナに詰め込みます。

なるべく早く作業を終わらせて、次の日に備えてゆっくり休みましょう。
よしかずはだいたいワクワクして眠りが浅いことが多いですが(笑)

 

キャンプ当日の朝

さあ出発の朝です。

眠たがる子供達を起こし、着替えと歯磨きを済ませたらよしかずは、
クーラーボックスや衣類の入ったバッグなど、残りの荷物を詰め込みます。

よしかず奥さんはクーラーボックスに冷蔵品を、
エコバッグに車内で食べる朝ごはんなどを詰め込みます。

あとはお化粧をします。ここは念入りと(笑)

戸締りと火の元を確認したらいよいよ出発です!

 

以上、後半はよしかず家を例に話しましたが、
出発までの流れはこんな感じです。

キャンプ1週間前からバタバタしはじめますが、
平日にお勤めのご家族にはこの流れが一番スムーズだと思います。

どうでしょうか?準備のイメージ湧きましたか?

大事なことは余裕を持って準備することです。
特に当日にバタバタすると夫婦で機嫌が悪くなり、
しかも出発が遅くなるにつれて渋滞に捕まる可能性も高くなります。

それではせっかくのキャンプも台無しですから、
しっかり余裕を持った準備を心がけるようにしましょう。

準備を制するものがキャンプを制するですよ。







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